ハッピーメール 割り切り 主婦

ハッピーメールで割り切りしたら不機嫌な主婦がやってきた

ハッピーメールで割り切り主婦

 

初めに簡単なプロフィールを。28歳男性、現在は無職、栃木県在住です。

 

 

 

風俗ではフィニッシュ出来なくなってしまい、出会い系サイトを利用することに。
これまで首都圏や地元で、ピンサロ、デリヘル等、何度か風俗を利用していました。ここ数年は年齢のせいか、当時同棲していた彼女への申し訳なさからか、最後までいけず、中途半端な気持ちで店を後にするようになりました。

 

 

昨年に彼女とも別れ、性欲もさることながら人肌が恋しくなり、「次に女性とするなら、相手のことをよく知り段階を踏んでから、愛のある行為をしよう。」と思うようになり、風俗でなく出会い系でセフレ・恋人探しをするようになりました。

 

最初はラブという出会い系サイトを使っていましたが、結果として9,000円もかかってしまったため、女性からのメールを開くのにポイントがかからないハッピーメールへ変更しました。いろいろなサイトで「業界最大手」「出会い系でセフレを作るならPCMAXかハッピーメール」という記事をよく読んでいて、その記事自体も業者の差し金なのでは……?と思いつつもこのサイトの方が安上がりだったので選びました。

 

結果を先に申し上げると、主婦の方と出会うまでのメールは最初に持っていたポイントのみでやり取りでき、課金は一切しませんでした。

 

 

 

小山で会える人を探していたら主婦に

地域的に、宇都宮より小山や栃木の方が行動しやすい場所に住んでいたので、第一候補を小山、第二希望に宇都宮で会える人を探していました。

 

最初は「お茶だけ」や「まずはメールのやり取りから」といった感じの文言を書いている女性にも連絡していましたが、どうしてもムラムラしてしまっていた時期があり、業者や美人局が多いことを知っていながら「すぐ会いたい」「まずは会ってから」という書き込んでいる女性に連絡を取ることにしました。

 

出会えるなら誰でもいいや、とも思っていたのであまり気にしていませんでしたが、プロフィールに「Sっ気が強く、Mな男性を探しています」と書いてあり、メールでも「Mなんですね、責めたいです」と言われました。

 

小山でそういった言葉で掲示板に書き込む人はそれ程多くなく、パッと見20代と30代の女性の2人しか見当たりませんでした。ちょっと年上程度なら年齢は別に気にしなかったので、30代半ばの主婦、という女性に「今晩会えませんか?どこで、いくらですか?」という切り出しでメールしてみました。

 

1通目から10分も経たない内に「小山市 諭吉2枚で」といった内容の返事が来ました。小山・宇都宮のそういった行為の相場では1.5(イチゴ)という記事を読んだことがあったので、「1.5だと思ってたので大丈夫です」と諦めて返事をしたところ、「1.5で大丈夫です」とのこと。19時半に小山駅東口集合で決まり、車に乗り込むことにしました。

 

終始不機嫌そうな主婦

ハッピーメールで割り切り主婦

 

「義母から連絡があったので少し遅れてしまいます」と連絡があり、待ち合わせから10分程経過してから、車のドアを叩く女性が現れました。髪を後ろに結んでマスクをしていて、最初はどこにでもいる若めのおばさん、といった印象を受けました。

 

この後ホテルに着いてからマスクを外した顔を見ました。あまり芸能人等に詳しくないのですが、髪を下すと皺が多い深津絵里のようなイメージでした。身長は160程度、30代半ばと言われればそうなのか、とも思いますが、40代と言われた方がしっくりくるような見た目でした。

 

美人局対策として、事前に自分で調べておいたホテルへ向かおうと思っていました。このホテルに行こうと思います、とカーナビを指し示したところ、「嫌です、もっと近いところにホテルあります」と不機嫌な様子できっぱりと断られました。男性に待ち伏せされていたら…と思いつつも、主婦がナビをし始めて近場のホテルへと誘導されてしまいました。

 

道中の車内やホテルに着いた後の雑談で、「こういう出会い初めてで、美人局だったらどうしようと思いました」「こういうサイトで出会うのは、よくやっているんですか?」といった話をしてみました。少し失礼だとは分かっていながらも、相手のことを少しでも知りたかったのです。

 

それが相当嫌だったのか、「そういうことふつう聞かないですよね!?不愉快です!!」と声を荒くして怒られてしまいました。ホテルでこれから行為をする前にこんなムードになって、もうすでに帰りたさでいっぱいでした。

 

Sっ気が強い≒ただのデリヘル行為で萎えた

一緒にシャワーを浴びて、前述したように声を荒げられて、もうさっさと済ませて帰ろうとベッドに横たわっていました。暗くしておこうと思い、主婦がまだシャワールームにいる間に照明の調節をしようとしていたところ、主婦がシャワーから帰ってきて、「そういうのも全部やるから!!」とまたしても怒られました。

 

これからエッチをするというのにそんな態度されても…と思いながらも、言われるがままベッドに寝ていました。

 

「Sっ気が強いって言ってましたけど、何をすればいいんですか?」と聞くと、「こっちで全部やるから、しゃべらないでそのまま寝てて!!」と声を荒げる。仕方なく寝たまま何もしないでいると、乗っかってきて乳首を舐めてきました。そのあとアソコを扱き、そして口に…。

 

 

経験のある人なら分かるかもしれませんが、ピンサロ・デリヘルの嬢の行為と全く同じです。プロフィールの「S」も、「Mの男性を責めたい」というのも、デリ嬢のプレイをするから横になって何もするな、ということです。

 

このあたりで気づいてげんなり。風俗ではフィニッシュできないから、と出会い系を試してみたのに、蓋を開けてみたらただのデリヘルです。「大きいのね」「最近エッチはご無沙汰なの?」といった言葉をかけられたので返事をすると、「しゃべらないで集中して!」と注意される始末。

 

こっちもとっとと帰りたいけど、この主婦?もさっさと済ませて帰りたいんだな、と思いました。この後、騎乗位で挿入され、1分程度上で動かれて、すぐに正常位になれ、と誘導してきます。

 

もうヤケでとにかく腰を動かします。1年以上のブランクということもありましたが、そもそも気分が激萎えだったので、すぐに中折れしてしまいました。それに先に気づいた主婦から「中折れしてるじゃん」と指摘され、ゴムを外されてしごかれます。どんなに刺激を与えても、こんなデリ嬢もどきのおばさんからされているのではもう興奮の欠片もありません。「もう大丈夫です」と言い、先にシャワーに向かいました。

 

シャワーから出て帰る前に一服をしていると、主婦?も電子タバコを出して吸い始めます。さすがに可哀そうに思ったのか、帰る前は色々と話しかけてくるようになりました。そんな主婦?の優しさも逆にイライラします。なんでこんな女と出会ったのか。こんな愛情の無い行為のために1万5千円。

 

 

まとめ

この主婦はまたホテル代さえ払ってくれれば、と次の話もしてくれましたが、もう二度と会いたくもありません。

 

ハッピーメールで「すぐ会う」の言葉に乗せられて会ってみたら、やっぱりただの風俗嬢に出くわしました。相手のことを知る隙もなくただ性交渉だけがそこにありました。なんの快感も得られませんでした。

 

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